雲の無い祝日の夜明けは微笑んで

雲の無い祝日の夜明けは微笑んで

鹿児島に引っ越してみて、墓前にその日その日、お花をあげている方がわんさかいることにびっくりした。
お歳をめしたの女性は、いつも毎日、お墓に花をあげていないと、近隣の人の目が気にかかるらしい。
日ごとに、切り花をなさっているから、毎月のお花代もとってもばかにならないらしい。
連日、近隣の老齢の主婦の方は霊前に集まって菊をあげながら、おしゃべりもしていて、墓の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいにはなやかな空気だ。

●<サイト紹介>●

★★